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コラム
子供の走り方は変えられる?速く走るためのポイント
2026.09.01結論: 変えられます。特に小学生の時期は動きの習得が速く、
ポイントを押さえた練習で、走り方はその日のうちに変わることも珍しくありません。
【速く走るための3つのポイント】
1. 姿勢: 背すじを伸ばして、ほんの少しだけ前へ。
「空から頭を引っぱられているつもりで」と伝えると変わりやすいです。
2. 腕振り: 横ではなく前後に。ひじを後ろに引くことを意識します。
3. 足の運び: 地面を「蹴る」より「タッタッタとリズムよく」。
【教え方のコツは「ダメ出しをしない」こと】
「◯◯しちゃダメ」と言うほど、子どもの動きは固くなります。
「あの木に向かって走ってみよう」のように、体の外側に目印を置く声かけのほうが、
動きは自然に変わります。私たちが小学校のかけっこ教室やイベントで
タイム計測をしながら大切にしてきたのも、この「引き出す」教え方です。
【成長期だからこそ、量より質】
成長期の体に、大人と同じ練習量は必要ありません。
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